ねんざもカイロプラクティックにお任せください。

今回のお客様は60代の男性の方。
一年前にねんざをして、それをそのまま放置。
8月には2回目のねんざをしましたが、それでもそのまま
治療はしていないという事でした。

どうして治療をしなかったのか伺うと、
「どこに行ったらいいか、分からなかった。」とのことでした。
痛みをずっと、我慢していたんだそうです。
うちに通ってくださっているお客様が見るに見かねて
「森田さんところ行ってきたら?」とご紹介下さり、来院されました。

状態を確認してみると、患部は左足の甲。
一年前のねんざなのに痛みはかなり強く、腫れていて、熱も持っています。
二回目のねんざで、完全に足首のじん帯を伸ばしてしまっていました。

じん帯は筋肉に比べて血管が少なく、
栄養が運ばれないので回復が遅い部位なんです。
さらに、そんな左足をかばっていたため、右足の股関節も痛むとのこと。

きちんと診察させていただき、早速、左足首と右股関節のアイシングを行いました。
アイシングは、シップとは全く違います。
凍傷寸前まで一気に熱を下げ、長くても20分。
瞬間的に冷やす施術です。
今回はこの施術と、キネシオテーピングを併用しました。

お客様にお話を聞いてみると、どうやら患部を温めてしまっていたとのこと。
確かに「慢性的な痛みは温める」という民間療法がありますが
自己判断は危険。今回の症状には逆効果です。

股関節はアイシング1回、足首も2回のアイシングで
ずいぶんと痛みが軽くなったそうで、
「もう8割は大丈夫。今では大好きなゴルフにも行ける。」と喜んでいただいています。

確かに、「ねんざでカイロプラクティック」というのはピンとこないのかもしれませんが、
きっと当院がお役に立てますよ。
じん帯が伸びてしまうと治療に時間もかかります。
早目に専門家にご相談くださいね。


【森田健康回復センター】
愛知県豊橋市東脇4-11-15
TEL:0532-32-6971
URL:http://www.m-kaifuku.com/
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2014-05-01 : 未分類 :
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